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ちゃっくのメモ帳

ちゃっくがメモしときたいことをメモしとくよ

NeovimでEscのあとに変な文字がはいっちゃったんだよ

解決できなかった問題。
2016/1/14解決確認してる気がする!(解決方法は一番下あたり)
環境はubuntu15.04,Neovim 0.1.0-devNeovim0.1.1
termial:gnome-terminal
使用:tmux,zsh

.tmux.conf

set -g default-terminal "xterm-256color"
set -g escape-time 10

~/.config/nvim/init.vim

set ttimeout
set ttimeoutlen=0

問題

Neovimのinsert modeでEsc(C-[でも同様)を押してからnormal modeに移行するのにラグが発生する。そしてそのラグの間に別のキーを入力するとº,èといったよくわからない文字が入力されnormal modeに移行もしない。どうやらこれはtmux上でneovimを使うと発生するらしい.実際にtmuxを止めてからnvimを起動するとこの問題は発生しなかった(・へ・)
調べてみると同じ問題に遭遇する人がいるらしい。issueをいくつか見つけた。
github.com
github.com
github.com

この辺は多分同じ問題じゃないかな???(詳しいことがわからない。もしかしたら違うのかもしれない?)
読んでみた。英語だ。。。。。読めない。。。。(-_-;)
頑張る。
※以下誤訳による誤解が多分に含まれた文章。
まあ、おそらく、Escを押したあと一定時間に入力されたキーはalt+(キー)として認識されなんかよくわからない文字(ºèなど)が入力されているらしい。

提示されていた解決法を試した

解決法として提示されていたのが.tmux.confでescape-timeを設定することだ。(・・)

これをまずやってみた。
推奨として0,10~20があったので0,10,15,20msで設定してみた。
結果、どの値にしても問題は解決しなかった。

別の解決法として提示されていたのが.init.vim
set ttimeout
set ttimeoutlen=100

とすることだったのでやってみた。
結果だめだった。
set ttimeoutlen=100
にしてる人がいた。
やってみた。
何も変わらない。
set timeout
を加えてる人もいた。結果なにもかわらない。

さらに
run nvim -u NONE
で起動する人もいた。init.vimを読み込まないならnvimを使う意味がない。

結果

具体的な解決策は見つけられなかった。
一時的な応急処置的な解決策としてC-cを使うとラグ無しでノーマルモードに移行できる。
しかしこれは強制的な移行なのでEscの代替ではない。

解決している方がいるならぜひ教えてくださいm(_ _)m

解決した話???

Neovim0.1.1になってから.tmux.confに
set -sg escape-time 0
と書いたら上の問題が発生しなくなった。
neovimのバージョンアップで何が変更されたのかは何処を見ればいいかわからなかったからこれがneovimのバージョンアップによって解決したのかなんか別の要因があって解決したのかわからないけどこれでtmux上でneovimが使えるやったね(._.)!!!